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イベントのアウトプットを増やすには

イベントのアウトプットを増やすには

勉強会やコミュニティイベントにおいて、ブログやソーシャルメディアでのアウトプットが増えないと嘆く担当者がいます。確かに開発者向けのイベントにおいて、アウトプットは是非ともお願いしたいものです。それらがインターネット上に存在することで、まだコミュニティに参加したことのない人たちの目に止まります。製品の採用を促したり、コミュニティへの参加者が増えるきっかけにもつながるでしょう。

DevRelに関係する主な職種

DevRelに関係する主な職種

昔、DevRelという言葉が浸透する前から開発者に接する仕事をしている人たちがいました。彼らはDevRelという言葉を知って、自分たちが「DevRelを行っている」のを認識しました。それによって求人しやすくなったり、自分たちの求められる成果が分かりやすくなります。

本当は怖いコンテンツマーケティング

本当は怖いコンテンツマーケティング

費用対効果が高いとされるコンテンツマーケティングですが、完璧ではありません。いくつかの点において注意しないと、手痛い失敗につながる可能性があります。今回はそんなコンテンツマーケティングの怖さについて紹介します。

DevRelで有効な書籍/電子書籍の活用法

DevRelで有効な書籍/電子書籍の活用法

Amazonが日本に入ってきて、書店は絶滅すると言われました。さらに電子書籍が広まるのに合わせて紙の書籍はなくなるとさえ言われました。しかし、実際のところ今なお書店は生き残っており、電子書籍も紙をすべて置き換えるには至っていません。アメリカではBordersが倒産し、B&Nもレイオフが続いているのに比べると日本は書籍文化が根強いと言えます。

DevRelのファーストステップ(スタートアップ編)

DevRelのファーストステップ(スタートアップ編)

DevRelをはじめよう!と決めたのは良いけれど、何からやればいいか分からないというのは良く聞きます。そこで、企業規模に合わせたDevRelへの取り組み方を紹介します。最初になる今回はスタートアップを対象に紹介します。

DevRelを行うべき企業、サービスとは?

DevRelを行うべき企業、サービスとは?

自分たちがDevRelを行うべきかどうか、どうやったら判断できるでしょうか。その判別は実はとても簡単です。

開発者コミュニティを育成する上で測定すべき情報

開発者コミュニティを育成する上で測定すべき情報

自社サービスの開発者コミュニティを作りたいという声は良く聞きます。そして作ったは良いけれど、なかなかうまくいかないという声もまた、良く聞きます。問題はコミュニティを定性的なものであると考えてしまい、雰囲気で運用するからでしょう。そのため、テコ入れが必要なのか分からなかったり、改善すべきポイントが見いだせなかったりします。

開発者コミュニティの熱量を維持できるイベント人数

開発者コミュニティの熱量を維持できるイベント人数

イベントは大きければ大きいほど、運営側としては満足度や達成感があるでしょう。一度のイベントで200人集めました、300人集めましたと言えば、一堂に会した時のインパクトも大きく、見栄えも良いはずです。しかし、それが必ずしも良いことかと言われると、そうでもありません。開発者コミュニティで大事なのは、人数よりも熱量です。人数と熱量は相対的なもので、人数が多くなければなるほど、熱量の高い人たちと低い人たちが混ざり込んでいきます。

DevRelにおける大規模イベントの種類と目的

DevRelにおける大規模イベントの種類と目的

イベントは幾つかの分類が可能です。まず自社イベントがあります。有名なところではBuildであったりde:code、AWS Summitなどがあります。もちろん、そこまで大規模でなくとも構いません。また、自社サービス名を冠しながらも、ユーザ主導の場合もあります。例えばJAWS DAYSであったり、Backlog Worldなどが有名です。

Public RelationsとDevRelの相違

Public RelationsとDevRelの相違

DevRelはDeveloper Relationsの略であり、それはPublic Relationsの開発者版であると説明をしています。ではこのパブリックリレーションズとは何なのでしょうか。パブリックリレーションズは日本語で言うと広報になります。広報と言うと、自分たちのことを発信するのがメインの仕事であると捉えられがちですが、パブリックリレーションズは広報に加えて広聴の役割もあります。その意味では広報だけでは片手オチになります。

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