BLOG

ブログ

開発者に語ってもらえるメッセージの作り方

開発者に語ってもらえるメッセージの作り方

前回のDeveloper Marketingのススメ の続きです。前回は開発者向けサービスを広める上で大事になる「デベロッパーボイス」について紹介しました。もしあなたがWebサービスをリリースしたとして、開発者が勝手にメッセージを書いてくれる訳ではありません。そのためには必要な要素が幾つかあります。今回はそれらの要素について紹介します。

Developer Marketingのススメ

Developer Marketingのススメ

DevRel(Developer Relations)は開発者向けにサービスを提供している企業に限らず、開発者を雇用する場合やシステム開発を行っている企業であっても大事な施策になります。開発者との信頼関係は社内外を問わず、重視すべきものでしょう。

DevRelCon China 2018で登壇しました

DevRelCon China 2018で登壇しました

DevRelConは現在、世界4カ国で行われています。イギリス(ロンドン)がオリジナルで、アメリカ(サンフランシスコ)、日本(東京)そして中国です。昨年は北京で、今年は蘇州で行われました。蘇州は日本語だとソシューですが、英語ではSuzho(スージョー)と言います。あまりに違いすぎてよく間違えました。蘇州は上海から車で約3時間くらいの場所にあります。上海空港から地下鉄(またはリニアモーターカー + 地下鉄)で上海駅まで移動して、そこから新幹線で蘇州までいく方法もあります。

DevRelCon London 2017へ参加しました

DevRelCon London 2017へ参加しました

DevRelを語る上で欠かせないカンファレンスがDevRelConです。今、グローバルでは以下のDevRel関係のカンファレンスがあります。

ハンズオンのレベル設定

ハンズオンのレベル設定

DevRelの活動の一つにハンズオンがあります。なかなか機会がなかったり、そもそも普段の業務では触ることのない技術に対して、ハンズオンはそれを体験できる良い機会になります。サービス提供側としてはファーストタッチを得られ、さらに使ってみたことで感じた問題点や課題をフィードバックしてもらえるというメリットがあります。

エラーコードからはじまるDX(開発者体験)

エラーコードからはじまるDX(開発者体験)

開発していてエラーは常に発生します。エラーが一度も出ずに、すべての開発が終えられることなど皆無です。その多くは開発者のコードに起因しますが、だからといって「勝手に直して」と突き放して良いわけではありません。自分のコードが悪いと分かっていても、それでも繰り返しエラーが出たりするとうんざりしてしまいます。特にそれが第三者の作っているWeb APIであったり、SDKやライブラリを使っている場合です。使いづらい、どう使ったら良いか分からないようなライブラリを誰が使い続けたいと思うでしょうか。

CMC Vol2 レポート

CMC Vol2 レポート

コミュニティマーケティングのためのコミュニティ、CMC Vol2 が12月21日Sophos社にて開催されました。こちらはそのレポートになります。

エヴァンジェリストが慎むべき行動

エヴァンジェリストが慎むべき行動

最近、コミュニティ界隈で炎上があったり、あるサービスの信頼性がエヴァンジェリストの行動によって毀損されたりと言った話題を聞くことがあります。そこでエヴァンジェリストと名乗っているような人たちは行わない方が良い行動についてピックアップします。

海外カンファレンス情報の活かし先

海外カンファレンス情報の活かし先

海外カンファレンスは決して安くありません。参加料だけで5〜20万円くらいします(規模によりますが)。さらに旅費、滞在費もかかります。しかしそれだけの価値があればこそ参加する意味があります。

定量化するコツ

定量化するコツ

DevRelはマーケティング施策なので、結果は定量化して見えるようになっている必要があります。勉強会やコミュニティイベント、ハンズオンなどがどう数字につながっているのか分かりづらいのですが、それでもちゃんと数字にしなければ意味のない施策と判断されてもおかしくありません。